TDI イントロケーブ取得コース

$1,000.00

このコースは、単一のプライマリーガイドラインを利用してケーブダイビングの基本原則を紹介します。 初歩的な洞窟ダイビングは、カバーンダイバーコースの次の洞窟ダイビングのための第二段階の適切な技術の開発です。 このイントロケーブダイバーコースは、洞窟ダイビングのあらゆる側面についてダイバーをトレーニングすることを意図したものではありません。 このコースの目的は、カバーンダイビングプログラムで教えられるスキルの完成です。さらに、ケーブダイビングに必要な基本的なテクニックと手順を学ぶことにあります。

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商品カテゴリー:

説明

形式

イントロケーブダイバーライセンス取得コース

最少催行人数

1名

ガイド

日本人フルケーブインストラクター

このコースの対象者

オーバーヘッド環境ダイビングを進め、ダイビングテクニック、能力などを拡張することに興味がある認定TDIカバーンダイバーまたは同等の資格保有者

参加資格

  1. 18歳以上(保護者の同意がある場合は15歳以上)
  2. TDIカバーンダイバー、もしくは同等の資格を保有

催行日

繁忙期を除く毎日

所要日数

3日間~

あなたが学ぶことで期待できるもの

TDIイントロケーブダイバーコースでは、以下のすべてを詳しく見ていきます。

1. ケーブダイビング方針
2. ガスマッチングの手順と、メンバーにより異なるガス消費量を考慮したマネジメント
3. 心理学的考察
4. 器材コンフィギュレーション
a) シリンダーの選択
b) レギュレーターの選択
c) BCD/ハーネスの選択
d) リールの選択
e) 適切なウェイト調整
f) 器材コンフィギュレーション
5. コミュニケーション
a) ハンドシグナル
b) ライトシグナル
c) タッチコンタクトシグナル
6. スイミングテクニック
a) 姿勢/ホリゾンタルトリム
b) 浮力コントロール
c) ラインの辿り方
d) スイミングテクニック
7. 生理学
a) 呼吸テクニック
b) ストレスマネジメント
8. 洞窟環境
a) 地質学 i) ボトム ii) 天井
b) ローカルアクセスの要件
c) 土地所有者との関係
9. 保全
10. トラブルシューティング
a) 緊急時の手順
b) 器材の故障
c) 水底物質の状況
11. 事故分析
12. ダイブテーブルと減圧理論の再確認
13. カバーンダイビングのエチケット
14. 必要なスキルと修了要件

必要な習得スキル

1. ガイドラインの適切な配置
2. ラインマーカーの適切な使用方法
3. 目を開けた状態と閉じた状態(視界が失われた状況を想定)でガイドラインを適切に辿る
4. ガイドラインを辿りながら、目を開けてバディとエアーシェア
5. ガイドラインを辿りつつ、ライトを消して目を閉じてタッチコンタクトをおこないながら、バディとエアーシェア
6. ガイドラインに触れた状態でマスク脱着
7. ライト/ハンドシグナルとタッチコンタクトをデモンストレーション
8. 保全とアウェアネスそして後方確認のテクニック
9. バックアップナビゲーション手段を参照
10. 砂の巻上げを起こさないスキルのデモンストレーション
11. プライマリーライトが故障した場合を想定して、バックアップライトを使用して洞窟からエキジットするシミュレ ーションを行う
12. ロストラインとロストダイバードリルのデモンストレーション
13.浮力コントロール、ホリゾンタルトリム、スイミングテクニックのデモンストレーション

あなたは何ができるようになるか
  • このコースを修了後、講習生は次のような条件下で直接的な監督なしでケーブダイビングを行うことができる:

    1. 内部進入は、シリンダー容量に対して、シングルシリンダーは1/3まで、ダブルシリンダーは1/6までに制限さ れる
    2. 最大水深40m (ダイバーのもつ制限水深を超えないこと)
    3. ノンストップリミット(減圧停止不要リミット)ダイビング
    4. ガイドラインの連続性を維持
    5. ケーブダイビング用の適切な器材を使用
    6.トレーニングの範囲と活動範囲が同じであること
    このコースを修了すると、イントロケーブダイバーは次のレベルのオーバーヘッド環境トレーニング(TDIフルケーブダイバーコース)に進む資格があります!

TDIカバーンダイバーの最小認定要件

1. TDI Intro to Cave Diverコース試験を80%合格、100%理解し完了しなければならない。
2. 安全かつ効果的に全ての陸上ドリルとケーブダイビング実習をおこなう 。
3. ダイブプランとその実行に関し適切な判断を行える 。
4. 洞窟環境に対して、適切な認識と関心を持ち続けていなければならない。
5. 全てのダイビングをログ付け 。

料金に含まれるもの

  • 受講料

料金に含まれないもの

  • 教材
  • 登録料
  • 実習費(タンク代、施設入園料、交通費)
必要器材
  1. プライマリー・シリンダー - 計画されたダイビングと講習生のガス消費に適正なもの。
  2. 双口(Y型)又は、(H型)バルブ、又はデュアル・バルブ・マニホールド
  3. 2本の独立したファースト,セカンド・レギセット内1本のレギは、約2mのホースを装着する事が推薦される。
  4. プレシャー・ゲージ(残圧計)
  5. パワー・インフレーター付きBC、CO カートリッジは不可。
  6. ダイビング環境に適したスーツ
  7. マスクとフィン - スノーケルは不使用
  8. ライン・カッティングデバイス
  9. 3本の電池式ライト - プライマリー1本、バックアップ2本で、各々が計画されたダイブタイムに適切な照射時間がある事。
  10. 最低37mのガイドラインのセーフティーリール
  11. 予定のダイビングに適した長さのプライマリー・ケーブダイビング・リール 1個
  12. コンピューター又は時計(ボトムタイマー)と深度計
  13. スレート、又は水中ノートとペン
  14. ダイブテーブル、又はバックアップ・ダイブコンピューター
  15. ライン・アロー3個

備考

ライセンス講習は事前のお支払いのみのお取り扱いとなります。

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